PRODUCT DESCRIPTION
BUZZ RICKSON’S SHIRT MAN'S COTTON SATEEN OLIVE GREEN SHADE 107 DEMILITARIZED ZONE
バズリクソンズ SHIRT MAN'S COTTON SATEEN OLIVE GREEN SHADE 107 DEMILITARIZED ZONE
【BUZZRICKSON'S(バズリクソンズ)】
真のレプリカを作ることを目指すBUZZRICKSON'S。
現存するヴィンテージを徹底的に分析・研究し
当時の素材を、繊維構造や紡織方法に至るまで時間をかけて解明することから始めています。
その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、
一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫します。
米陸軍が第2次大戦から採用していたヘリンボーンツイルのユーティリティーユニフォームは
朝鮮戦争が始まってもそのまま継続して着用された。
しかし厳冬の地である韓国では、より防寒性の高い戦闘服が必要となり、
フィールドジャケットのM-51やM-51パーカーが開発され採用された。
その流れを組んで登場したのその流れを組んで登場したのがOG-107ユーティリティーユニフォームである。
厚手のサテン地を使用した両胸にはフラップ付きのポケットが付き、左側ポケットの中にはペン差しが設けてある。
台襟のない襟は第一ボタンを留めずに開襟型にして着用するのが一般的であった。
初期型の特徴はカフスのある『シャツ袖』で、セカンドモデル以降はカフスの無い『筒袖』となり、
大量生産を意識した仕様に変更された。
このモデルはジョン・レノンが TV 番組「ディック・キャヴェット・ショー」に出演した際に着用した
ユーティリティーシャツのパッチバージョンを復元させた。
ジョンがサープラスショップで選び身に纏ったのは、実在する兵士が実際に着用したシャツであった。
兵士の名は“REINHARDT”。
1960年代中頃、韓国に駐留した米陸軍第二歩兵師団に所属し、
北緯38度付近に設けられた非武装中立地帯 (DeMilitarized Zone) の偵察任務に従事した“Imijin Scouts”パッチが付いている。
ジョン・レノンがミリタリーシャツを着用する姿勢は反戦を訴え、愛と平和を歌う彼の象徴ともなった。
BRAND
DETAIL
前身:フラップポケット×2 / ペン挿し×1
ワッペン
日本正規販売店
MODEL
Matsu 168cm size : M(15)
SIZE
S(14) / 身幅57 着丈69 肩幅44 袖丈61
M(15) / 身幅59 着丈73 肩幅47 袖丈62
L(16) / 身幅62 着丈78 肩幅50 袖丈63
XL(17) / 身幅64 着丈81 肩幅53 袖丈64
XXL(18) / 身幅67 着丈83 肩幅56 袖丈65
サイズは若干前後します。サイズの測り方
MATERIAL
素材 / 綿 100%
生産 / 日本製


