JELADO DRY GOODS Wyatt
ジェラード ドライ グッズ ワイアット
【JELADO(ジェラード)】
ヴィンテージに魅せられたすべての人へ。
「当時」を「現代」に昇華させる“URBAN VINTAGE STYLE”
“AMERICAN VINTAGE”。
すなわち、「カジュアルウエア」の概念がない時代に生まれ、
19世紀末からアメリカンゴールデンエイジにかけて、名もなきデザイナーたちが生み出した現代の洋服の祖。
これらの魅力は、全てのデザイン・ディテールに意味を持つ、いわば「機能服」としての完成度であり、
それらを通して当時の文化を垣間見ることができるロマンにつきます。
一方で、これらは現代ファッションとしての視点で覗いてみると、やや時代との誤差があることも事実。
JELADOはそのギャップを埋め、ファッションとして“AMERICAN VINTAGE”を成立させるブランドです。
半世紀以上前につくられた傑作たちの根底を知り尽くしているからこそ、
常に時代性を捉えているからこそ生み出される忠実な「レプリカ」ではなく、
都会的に「リファイン」された“URBAN VINTAGE STYLE”をお楽しみください。
(1969年アメリカのCOLUMBIA PICTURESにより配給された映画「EASY RIDER」の主人公の名前を商品名に)
1950年代頃にアメリカを走っていたトラックやバスのドライバー、配達員などが使っていたウォレット。
BLUE WORK達が使う為に何でも入れる実用的な機能とデザインで中身に合わせて柔軟に膨らむ構造になっていた。
バイカー達はバイクに乗るときにウォレットを落とさないようにチェーンをつけて使用していた。
現在ではこの組み合わせは実用性も勿論ですがファッションの一部として定番となっています。
数多くのVINTAGEから、現在の実用性を兼ね備えたサイズとデザインに変更し、
革はHorween社のChromexcelを使用し当時にはない重厚感がある独自の雰囲気に。
ウォレットのチェーンはヴィンテージでありませんが、これ自体は日本で古い時代から変わらず
作り続けられているもの、所謂、当時のものと同じスペックで作り続けられている今のもの。
箱にもこだわり、当時のデザインをJELADO DRY GOODS用にアレンジし、その差材まで忠実に再現し再構築。
JELADOのファッションと親和性がありながらも更にGOODSで付加価値をつけられるアイテム。


