PRODUCT DESCRIPTION
JELADO Lonesome Rider Cinch
ジェラード ロンサム ライダー シンチ
【JELADO(ジェラード)】
ヴィンテージに魅せられたすべての人へ。
「当時」を「現代」に昇華させる“URBAN VINTAGE STYLE”
“AMERICAN VINTAGE”。
すなわち、「カジュアルウエア」の概念がない時代に生まれ、
19世紀末からアメリカンゴールデンエイジにかけて、名もなきデザイナーたちが生み出した現代の洋服の祖。
これらの魅力は、全てのデザイン・ディテールに意味を持つ、いわば「機能服」としての完成度であり、
それらを通して当時の文化を垣間見ることができるロマンにつきます。
一方で、これらは現代ファッションとしての視点で覗いてみると、やや時代との誤差があることも事実。
JELADOはそのギャップを埋め、ファッションとして“AMERICAN VINTAGE”を成立させるブランドです。
半世紀以上前につくられた傑作たちの根底を知り尽くしているからこそ、
常に時代性を捉えているからこそ生み出される忠実な「レプリカ」ではなく、
都会的に「リファイン」された“URBAN VINTAGE STYLE”をお楽しみください。
古き良きアメリカ西部のスピリットとクラフトマンシップを受け継ぐ一本。
重厚な鉄製バックルとフルグレインレザーを用い、時を重ねるごとに深みと風格を増していく。
無駄を削ぎ落とした実直な造りは、まるで荒野を旅する者の腰を支える道具のような存在感を放ち、
使い手の人生に寄り添いながら育っていく。
スタイルに芯を通し、実用性とヘリテージの美学を兼ね備えた、唯一無二のシンチ。
「Lonesome Rider Cinch」は「孤独な旅人のための締め具」。
ここで「Lonesome Rider」は、荒野や都市を自由に駆ける孤高の旅人を象徴し、自由でワイルドな精神を表現。
「Cinch」は馬具の腹帯に由来し、衣服やアクセサリーでは腰回りをしっかり固定するパーツを指します。
North &Juddの1950~60年代ごろのバックルをベースにアメリカにて生産したリイシュードアイテム。
革は茶芯のものを今回のベルト用に生産。
20年前の上質な革を国内タンナーにて再現したオリジナルのレザー。
オイルを何重にも塗り重ねてしなやかさと装着した時にフィット感が出でます。
茶色の革に黒色の染料を手染めすることでブラックのカラーに仕上げています。
使用する事で茶芯特有の経年変化と艶が現れてきます。
North & Juddは、19世紀後半にアメリカ・コネチカット州で創業された老舗金具メーカー。
馬具やミリタリーギア、ワークウェア用の真鍮製パーツで知られ、特に “アンカーマーグの刻印は借頼の証として広く浸透。
堅なつくりと高い精度で、今なおヴィンテージファンや職人に支持され続ける、アメリカン・ヘリテージを象徴する存在。
BRAND
DETAIL
茶芯
日本正規販売店
SIZE
W30 / 幅2.4 ウエスト68-80 センターホール74
W32 / 幅2.4 ウエスト74-85 センターホール79
W34 / 幅2.4 ウエスト79-90 センターホール84
W36 / 幅2.4 ウエスト84-95 センターホール89
サイズは若干前後します。サイズの測り方
MATERIAL
素材 / 牛革
生産 / 日本製

