TAILOR TOYO Late 1950s Style Velveteen Souvenir Jacket POLAR BEAR” × ALASKA MAP
テーラー東洋 1950年後期 スタイル 別珍 スーベニア ジャケット シロクマ × アラスカ マップ
【TAILOR TOYO(テーラー東洋)】
「スカジャン」とは戦後間もない頃に日本駐留の米兵達が、記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や
自分たちの所属していた部隊や基地などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりである。
当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、
東洋エンタープライズの前身である「港商商会」であり、
スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。
1950年代後期に港商商会(テーラー東洋の前身)が米軍からの依頼で製作し、アラスカのPX(基地内の売店)で販売されていた一着。
ヴィンテージ市場においてこのような「アラスカジャン」は希少で、稲妻と白熊、袖に犬ぞりの刺繍は特に人気が高い。
また、別珍スカジャンの中でもグリーンは現存する個体がごく少数で、非常にレアな組み合わせと言えるだろう。
リバーシブル面はアラスカの地図がモチーフ。
何種類か存在するアラスカマップの中で最も豪華な刺繍を再現しており、
地名に加えてドールシープやイグルー(雪の家)、マッキンリー山なども描かれている。
このように多くのモチーフが盛り込まれたアラスカ柄は珍しい。
【VELVETEEN SOUVENIR JACKET(別珍 スーベニアジャケット)】
初期のスーヘニアシャケットはアセテート生地のリハーシフル仕様か多いか、
当時のハリエーションとして毛羽感のある別珍(へっちん)生地を使ったモテルも存在する。
中綿を入れることて防寒性を高め、リハーシフル面のアセテートには中綿を押さえるためのキルティンクか施されていた。
※刺繍部分は旧式の刺繍方法を用いて再現しているため打ち込みがあまりなく非常にデリケートになっております。
また、当時の風合いを忠実に再現した生地を使用しておりますので摩擦、滑脱にデリケートになっております。
細心の注意を払って検品・発送を致しておりますが、大変デリケートな素材を使用しております。
その特性上生地に若干の糸の引きつり、ほつれがある場合もございますが
何卒ご了承の上ご注文下さいますようにお願い申し上げます。
BRAND
DETAIL
リバーシブル
表面:別珍
表面前身:ポケット×2 / 刺繍
表面後身:刺繍
裏面:サテン
裏面前身:ポケット×2 / 刺繍
裏面後身:刺繍
1950年代後期
日本正規販売店
SIZE
| サイズ(cm) | 身幅 | 着丈 | ユキ丈 |
| M | 56 | 58 | 83 |
| L | 59 | 60 | 85 |
| XL | 61 | 61 | 88 |
| XXL | 64 | 64 | 91 |
| XXXL | 67 | 67 | 93 |
サイズは若干前後します。サイズの測り方
MATERIAL
| 素材 |
表面:コットン 100% 裏面:アセテート 100% 中綿:コットン 80% / ポリエステル 20% リブ:アクリル 100% 刺繍:レーヨン 100% |
| 生産 | 中国製 |


